南 の 院 の 競 射 品詞 分解。 南院の競射 高校生 古文のノート

古典シリーズ古文編「大鏡より・南の院の競射」

😅 動作の主体である入道殿(道長)を敬っている。 道隆か伊周が道長に先に射させたという使役。

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南院の競射 高校生 古文のノート

🤙 中関白殿(=道隆)、また、御前にお仕えしている人々も、 「いま二度延べ させ 給へ。 とおっしゃったところ、はじめと同じように、的が壊れるほどに、同じところに射なさった。

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大鏡『競べ弓(弓争い・競射)』(本編)品詞分解のみ

❤ 動作の対象である道隆を敬っている。 な射そ、な射そ。 動作の主体であるこの殿(道長)を敬っている。

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大鏡『競べ弓(弓争い・競射)』(本編)品詞分解のみ

😚 場合によって敬語になったり、助動詞がついたりする。

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大鏡 競べ弓 問題(1)

😘 動作の主体である帥殿を敬っている。 」を終止形として扱うことになっている。 お仕えする、(貴人の)お側にお控えする。

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「南院の競射」についてです。43個の敬語の敬意の方向(誰から誰に)...

🙄 父である大臣は、帥殿に、 「なぜ射るか。 二重敬語。 立て=タ行下二段動詞「立つ」の連用形、立てる、立たせる。

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【品詞分解】弓争ひ/競べ弓/競射(『大鏡』より)

👐 この話から道長VS伊周の政権争いが垣間見えます。 給へ=補助動詞ハ行四段「給ふ(たまふ)」の命令形、尊敬語。 直前が四段の已然形であることから特定できる。

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【品詞分解】弓争ひ/競べ弓/競射(『大鏡』より)

🐲 直後に尊敬語が来ないときは必ず使役の意味となる。 また、文末で、かつ係助詞も見当たらないため、活用形から終止形だと判断してもよい。

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