全国 学力 学習 状況 調査。 全国学力・学習状況調査問題にみる これからの学びに大切なこと

平成31年度(令和元年度)「全国学力・学習状況調査」の結果について

😜 ポイントは、児童生徒個人を評価するためのテストではなく、義務教育に関する現状の把握・改善のための調査であるということです。 しかし、2003年調査になると、読解力で14位、2000年調査でトップだった数学的リテラシーは6位に下がった。

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全国学力学習状況調査からわかること

😇 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる 全国学力調査は「教科に関 する調査」及び「生活習慣や学校環境に関する質問紙調査」から成っています。 小6算数の「量と測定」では、「求積に必要な情報(図形の長さ及び図形の性質)を取り出して面積を求めること」が課題の一つとなった。 「OECD生徒の学習到達度調査(PISA2012)のポイント」より作成 調査結果については、A問題の正答率に比べB問題の正 答率が伸び悩んでいることから、文部科学省では基礎・基本は身についてきているが、応用に課題があるとしています。

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全国学力学習状況調査(都道府県データランキング)

☕ 平成25年度より、全国学力調査の実施要領が変更となり、自治体は独自の判断で調査結果を公表することが できるようになりました。 都道府県別調査結果については毎年、新 聞の紙面をにぎわせていますが、上位層・下位層に名を連ねる県はほぼ固定化しています。 特に、2007(平成19)年度に始まった全国学力学習状況調査の、いわゆる「B問題」は「活用」問題として、情報の取り出しや解釈、熟考・評価などのリテラシーを測るPISA型読解力に対応したものだ。

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全国学力学習状況調査(都道府県データランキング)

😔 日本教育新聞8月19日付で掲載。 中3数学では、「証明の意義」など前述のA問題以外にも、正答率の低いものがあった。 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る• しかし、公表の有無について自治体の判断は玉虫色です。

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全国学力学習状況調査(都道府県データランキング)

😆 少しでも知っていることなら、「アルファ読み」ができ、読み取りがより簡単になります。 具体的なテーマは「高齢化」「インスタント食品」「プラスチックごみ」「ごみ減量のための3R(リデュース、リユース、リサイクル)」です。 この問題は今後の日本の教育の方向性を示すものです。

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全国学力学習状況調査(都道府県データランキング)

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令和3年度全国学力・学習状況調査の調査問題・正答例・解説資料について:国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Research

😍 ここでも多様な文章や資料が載っている新聞を日常的に読んでいることが、問題文を読み解く力を育てるはずです。 しかし、その調査問題は作成され、公開されていることを知っている人は意外と多くはありません。 これらの蓄積を上手に生かし、指導の改善が求められることになるはずだが、冒頭で紹介した民間教育事業者調査結果のように、今なおその力の育成は大きな課題といっていい。

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全国学力・学習状況調査の概要:文部科学省

😭 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。

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