初 冠 品詞 分解。 『伊勢物語』「初冠(ういこうぶり)」の現代語訳と重要な品詞の解説2

伊勢物語 初冠 高校生 古文のノート

💓 【補足】 〇「なくに」…打消の助動詞「ず」の古い形の未然形「な」+接尾語「く」+助詞「に」 無料教材(一時休止) 自己の責任のもとでご使用ください。

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初冠・伊勢物語 現代語訳・品詞分解・読み方

😆 序詞は前置きなので、作者の言いたいことは四句以降の部分である。

『伊勢物語』「初冠(ういこうぶり)」の現代語訳と重要な品詞の解説2

🔥 4 よし 名詞。

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『伊勢物語』「初冠(ういこうぶり)」の現代語訳と重要な品詞の解説2

♥ この男は、のぞき見をした。 意味は「風流だ」。 すべて品詞分解されているものはこちら. 「やり(遣り)」とあるので、上述の様に「送る」(あるいは「贈る」)の意味を持たせる。

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国語(系)のテスト対策

✆ 東国の方へ落ち ぞ行く。 そ =代名詞 の =格助詞 里 =名詞 に =格助詞 いと =副詞 なまめい =カ行四段動詞「なまめく」の連用形が音便化したもの。 思ひ =ハ行四段動詞「思ふ」の連用形 けむ =過去推量の助動詞「けむ」の連体形、接続は連用形。

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『伊勢物語』「初冠(ういこうぶり)」の現代語訳と重要な品詞の解説1

😩 優美である、上品である。 みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに みちのくのしのぶもじずり(の乱れ模様)のように、誰のせいで(私の心は)乱れ始めたのか。

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『伊勢物語』「初冠」

😅 意味は「~が」。 動詞・四段・終止形 そ 代名詞 の 格助詞 男、 名詞 忍摺り 名詞 の 格助詞 狩衣 名詞 を 格助詞 なむ 係助詞(係) 着 動詞・上一段・連用形 たり 助動詞・存続・連用形 ける。

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